収容人数や予算が合うかどうか確認する

ウェディングの場所選びでまず押さえておきたいのは、収容人数に対応できるかどうかです。もちろん、その前におおよその出席人数を出しておくことも忘れてはいけません。そのうえで、それだけの人数が収容可能な場所をピックアップしていきましょう。立食形式にするか着席形式にするかでも、会場の選び方は変わってきます。希望の日時に貸し切ることができるか早めに確認するのも大切なことです。

カジュアルなウェディングの場合、パーティー用の料理に対応してくれるかどうかも大きな決め手になります。たとえ料理が美味しい店でも、大人数に対応できなければウェディングには使えません。ウェディングという条件を考えると、特別感のある料理がオーダーできることもポイントです。そして、全体の予算が合うかどうか見積もりを出してもらいましょう。会費制の場合は、会費を決めるうえでも見積もりは重要になってきます。

実際に足を運んで雰囲気を確かめる

会場選びで失敗を避けるには、実際に客として利用してみることです。カジュアルウェディングの場合、会場としては一般的にレストランやカフェなどがあげられます。気になった場所は自分で足を運び、実際に料理をオーダーしてみましょう。多くの人に喜んでもらうには、まず当事者が行ってみて「美味しい」「心地よい」と感じる場所が一番です。希望の時間帯に行けば、周辺環境も含めた全体の雰囲気が掴みやすくなります。

お店のスタッフの対応やトイレの使い勝手など、気になる部分がないか見ておきましょう。招待客の立場で考えれば、立地も外すことができません。駅からわかりやすい場所にあるか、車で来るなら駐車場はあるかどうかも選ぶうえでの決め手になります。

結婚式を格安で済ませるには、早めに予約して割引を受けること、自分でできる準備は自分ですることなどが挙げられます。しっかり準備することがポイントです。